CC:果然在这个学园的门廊喝的红茶味道有些不一样。隐约觉得有地道的香气。

Karen:不过CC,阿修弗德这里我们可是暴了光的,不妙吧

CC:没问题卡莲,这种场合不讲情理的家伙们也不见了吧

Karen:这种场合?

CC:不追问这些才算是成年人

莎莉:真是的,为什么米蕾会长和维蕾塔老师总是站在朱雀君那边?

米蕾:也没说就一定站在哪边啦

维蕾塔:再怎么看,朱雀作对手的话,鲁鲁修是赢不的吧

CC:真吵闹,到底什么事?

莎莉:啊,CC,卡莲快来听听。我们在说,鲁鲁要怎么办才能在运动项目中赢朱雀君

卡莲:鲁鲁胜过朱雀?

CC:又来个高难度的问题

莎莉:然后米蕾会长和维蕾塔老师都说根本没有鲁鲁能赢的项目

卡莲:啊~所以莎莉在抱不平啊

维蕾塔:慢着,打断一下。我们这些人都算是互相认识这样行吗?我有些介意,似乎到现在从未有过对手戏的人也在这里

CC:嗯~说的也是

米蕾:嘛我看没什么吧,这种场合

维蕾塔:这种场合?

米蕾:嗯,大人的·事·情~

维蕾塔:原来如此

莎莉:认可得好快?!

CC:那么从现在开始,就算所有人都是认识的可以吧

众人:好——的

卡莲:那么继续——那个,有什么项目鲁鲁修能胜过朱雀

米蕾:我说就算是鲁鲁修也赢不了体力大魔王朱雀吧

CC:唔,挺有意思的主题嘛。剑术如何?别看鲁鲁修那德性,反射神经和逃跑速度这两样倒还不错。剑术的话说不定势均力敌。

维蕾塔:你这是在损他还是在捧他

CC:比赛的时候先给予对方致命伤的人胜利。胜负就刺激了。

莎莉:不行啦!致命伤怎么行!

卡莲:就是说啊CC,输了可就没命了

CC:是吗~我倒是不怕,各方面来说

莎莉:我说游泳怎么样?

卡莲:游泳?

莎莉:嗯。地点选盛夏烈日直射的无边海洋

维蕾塔:不是游泳池吗?

莎莉:因为游泳池没有沙滩嘛

CC:沙滩?

莎莉:流云、碎浪、夏风香飘。纯白沙滩无限延伸。其上所映清晰的影子正是那泳装的鲁鲁和朱雀君。现在开始二人将为了男人的倔强和尊严展开胜负之搏~

朱雀:看那大海~鲁鲁修,快下水吧

鲁鲁修:等下朱雀,下水前要先做准备运动

朱雀:欸~你简直跟学校的老师一样

鲁鲁修:在海里腿抽筋了可是要送命的。1,2,1,2

朱雀:哈哈,干啥那么认真做操呀,瞧着!

鲁鲁修:啊好凉!你干什么呀!

朱雀:谁让你在哪儿发傻

鲁鲁修:你这家伙~

朱雀:哈哈哈哈~抓得住我你就来呀~

鲁鲁修:等等我朱雀

朱雀:到这里来呀~鲁鲁~修~

鲁鲁修:这坏蛋~喂不许逃啦!

朱雀:啊哈哈哈哈~

鲁鲁修:啊哈哈哈哈哈~

莎莉:这俩坏孩子!那一身只穿一件泳衣还玩什么你跑我追的~不行啦鲁鲁!要玩也带上我我我我我——!

卡莲:呐,莎莉没事吧!?

维蕾塔:流鼻血休克了呢。鼻子塞好纸巾,让她躺会儿去吧

卡莲:到底怎么搞的,突然那么兴奋

CC:看来是把男人的倔强和尊严想到别处去了

卡莲:那就是说游泳分不出胜负啦

米蕾:那么网球比赛如何?激烈中带有优雅的贵族运动,鲁鲁修说不定有希望赢呢

朱雀:鲁鲁修,我上了!

鲁鲁修:来吧,朱雀!

朱雀:呼啸吧!霹雳!雷鸣 Lancelot Yggdrasill(北欧神话中的世界树)发——球!!!

鲁鲁修:呜啊!

朱雀:黑洞龙卷风扣——球!!!

鲁鲁修:啊呜!

朱雀:巨型增量火药弹枢木特制豪华版!!!

鲁鲁修:啊呜啦啊!

(叮——)

卡莲:会没命的啦

维蕾塔:会死的

米蕾:哈哈果然不成么~

柯内莉亚:在讨论怎么杀掉鲁鲁修吗?

维蕾塔:柯内莉亚殿下!

塞西尔:我也来喽~

阿尼亚:我也在啊

柯内莉亚:我们三人合起来是布利塔尼亚三重奏。称呼的时候就叫美女三人组

塞西尔:喂喂说是一个字也对不上哟

卡莲:又来了几个麻烦的

CC:昭和式的吐糟啊

柯内莉亚:总之你们的话我们也听见了。可是让鲁鲁修赢实在是难题,枢木那么有实力

塞西尔:可不是么。他那体力连我也时不时感到惊恐。比如说——

塞西尔:啊~讨厌~这下糟了~

朱雀:塞西尔小姐您怎么了?

塞西尔:micro enduser的核心芯片跑到Lancelot脚底下去了!

朱雀:虽然完全不明白是什么零件,不过很重要吗?

塞西尔:欸,这下不好办了

朱雀:那我现在就把Lancelot开走

塞西尔:等下朱雀君,不小心踩碎了就补救不了了

朱雀:那我用手把Lancelot的脚举起来,趁这时候,塞西尔小姐请把那零件捡起来

赛西尔:原来如此这主意很好——啊什么!!!?

朱雀:嘿!塞西尔小姐我要上了哦哦哦哦!嗨哟!能捡到吗?

塞西尔:啊,嗯~嗯~捡到啦~!

CC:真是够吓人的

维蕾塔:枢木朱雀竟有此等力气……

阿尼亚:那么比摔跤好了

卡莲:等下阿尼亚!听了刚才的话怎么能认为鲁鲁修可以在摔跤上赢过朱雀?

阿尼亚:意外性和黑色幽默

卡莲:啊?

莎莉:啊啊我这是怎么了

卡莲:喔莎莉你醒了,你流鼻血晕倒了

莎莉:鼻血?

阿尼亚:让鲁鲁修赢很容易。在他身上涂满软膏后参战就行了(当然了当然了软膏就是干那啥用的呀)

莎莉:给鲁鲁涂上软膏?

卡莲:阿尼亚说什么如果是摔跤鲁鲁修能赢,但是为什么要涂软膏?

阿尼亚:会这样

朱雀:裁判,好滑呀,鲁鲁修好滑呀,软软滑滑的

鲁鲁修:怎么样朱雀这下你就控制不了我的身体啦哈哈哈哈!

朱雀:软软滑滑~鲁鲁修软软滑滑的~


CC:这算什么呀

柯内莉亚:而且这根本不能算摔跤而是角斗

莎莉:软软滑滑~鲁鲁软软滑滑~呜哇!

卡莲:莎莉又流鼻血了!

米蕾:她在想象鲁鲁修和朱雀裸体扭打的场景吧

阿尼亚:唔嗯

娜娜莉:速滑比赛怎么样?

米蕾:啊啦娜娜莉你什么时候来的

维蕾塔:居然连我都没察觉到……可怕的小孩

卡莲:滑冰鲁鲁能赢吗?

娜娜莉:我想大概会变成这样

朱雀:快滑呀鲁鲁修

鲁鲁修:等,等等朱雀!别丢下我!我没法离开扶手啊!

朱雀:搞什么呀鲁鲁修你不会滑冰啊,真拿你没办法,来把手给我,我牵着你滑

鲁鲁修:喔,我,我可不是因为想跟你牵手才抓着栏杆不放的哟

朱雀:啊我知道啦鲁鲁修

卡莲:不成啦,再说那蹭得累鲁鲁修算什么

娜娜莉:不行吗?

CC:不……这个还不错

众人:欸??

神乐:相扑好

拉克夏塔:嗨我也来了

卡莲:神乐殿下!拉克夏塔小姐也来了!

塞西尔:真的是什么都上了呢

神乐:那两位在日本比赛的话自然要比国技!除了相扑没有别的!

维蕾塔:不不,都说了格斗类鲁鲁修是不可能赢的

神乐:没问题!Zero大人,啊不,鲁鲁修大人在身上涂满油之后打斗就行了

朱雀:好滑呀,裁判,鲁鲁修滑得不得了,又粘又滑的~

柯内莉亚:好到此为止~

米蕾:跟阿尼亚的点子一样呢

神乐:哧(咂舌)

卡莲:居然咂舌!

拉克夏塔:那么kabaddi(百度百科:卡巴迪源于印度,是一种状似中国民间的“老鹰抓小鸡”游戏的运动。是印度和巴基斯坦青年男子的民间体育运动项目。参加比赛的运动员需要长时间的憋气进行追逐。在比赛中,进攻一方须连续不断大声呼喊“卡巴迪”。)怎样?那个鲁鲁修也许能赢呢

鲁鲁修:卡巴迪卡巴迪卡巴迪卡巴迪

朱雀:卡巴迪卡巴迪卡巴迪卡巴迪

鲁鲁修:卡巴迪?

朱雀:卡巴迪!

鲁鲁修:卡巴迪卡巴迪!

二人:卡巴迪卡巴迪卡巴迪卡巴迪卡巴迪卡巴迪

卡莲:拉克夏塔小姐……这似乎只是在喊卡巴迪而已……

拉克夏塔:欸?卡巴迪不是谁先念得喘不上气咬舌头了就输了吗

CC:虽然不是很确定但我想你那规则不对

拉克夏塔:啊啦~真遗憾

CC:果然运动是没戏了。鲁鲁修能赢过朱雀的只有批萨一项!

米蕾:批萨?

CC:批萨对决。比赛谁能做出更好吃的批萨。裁判当然是我

柯内莉亚:呵,我猜你要说的就是这个

维蕾塔:果然鲁鲁修和朱雀正面 对抗是不可能赢的。那家伙能胜过朱雀的也就是肚子里的坏水吧

塞西尔:哇下定论了呢

维蕾塔:所以这种怎么样?

鲁鲁修:第10回chikichiki(形容引擎的声音)看谁买得多大对决!(日本有这类活动吗?R2向银魂靠拢了吗?)

朱雀:咚咚咚呼呼呼~

鲁鲁修:开始了朱雀!在这个Don Quijote(唐吉坷德,貌似日本的什么便宜货连锁店叫这个,实在受不了小日本,生产卫生巾的啥公司还叫安妮日记的安妮,然后就有如汚野坂等人说“安妮弗兰克?不是安妮卫生巾吗?”……人家写个初潮招谁惹谁了)里购物对决,总额最接近5000布利塔尼亚镑的获胜!

朱雀:好嘞!我可不会输!

鲁鲁修:目标是5000布镑

朱雀:一股脑买下去!

卡莲:这个好像赢了的人感觉比较逊啊

神乐:5000这数字真实得很微妙呢

米蕾:那么那么这种怎样,让两个人各自带宝贝来鉴定,值钱的那方赢

维蕾塔:柏青哥箱(完全不懂这是什么,对赌博一窍不通。。。)对决也值得一试!

娜娜莉:背诵圆周率如何?这个哥哥也可以赢了吧

塞西尔:严冬冰上垂钓对决也不错呢,当场把刚钓上来的鱼在蛋糕上做浇头吃

阿尼亚:吃辣大胃王

神乐:比尿酸值肯定不会输(鲁鲁修估计新陈代谢好不了,所以尿酸值会比较高?)

娜娜莉:你指哪一边?

CC:γ-GTP检查也挺有趣呐(γ-GTP,谷氨酰转肽酶,肝功能检查的一个指标,通常饮酒者此项指标较高,但有过敏等症状的人数值也会升高)

拉克夏塔:那就来高低密度胆固醇对决(俗称好坏胆固醇)

娜娜莉:我说健康找茬到此为止吧

阿尼亚:假声歌唱大赛

娜娜莉:意义不明

沙莉:国王游戏!鲁鲁总是国王!

CC:怎么沙莉你又复活啦

柯内莉亚:在布利塔尼亚王宫举行摁门铃逃跑对决(小学生的恶作剧。。。!),先被抓到的那个罚他听一晚上皇帝陛下的演讲。

塞西尔:呜哇光想想就觉得恐怖~

卡莲:那~个……说起来我们到底在讨论什么来着?

众人:管它呢~?

-剧终-



「妄想バトル! ルルーシュvsスザク」

CC「やはりこの学園のオープンテラスで飲む紅茶は一味違うな。そこはかとなく本場の香りがする」
カレン「だけどCC、私たちアッシュフォードじゃ顔バレしてるのにまずいんじゃない?」
CC「問題ないぞカレン、こういう場だ堅苦しいことを言う輩もおらんだろ」
カレン「こういう場?」
CC「それは尋ねないというのが大人というもんだ」

シャーリー「もう!ミレイ会長もヴィレッタ先生もなんでスザク君の味方ばかりするんですか?」
ミレイ「別にどっちの味方ってわけじゃないけど」
ヴィレッタ「どう考えてもスザク相手じゃルルーシュに勝ち目はなかろう」
CC「賑やかだな、いったい何の話だ?」
シャーリー「あ、CC、カレン聞いて聞いて。今私たちルルがどうやったらスポーツでスザク君に勝てるかっていう話をしてたの」
カレン「ルルーシュがスザクに勝つ?」
CC「これはまたハードルの高い話だな」
シャーリー「そうしたらミレイ会長もヴィレッタ先生もルルが勝てる競技なんてありえないって言うんだもん」
カレン「あ~それでシャーリーふくれていたのね」
ヴィレッタ「すまん、ちょっと待ってくれ。私たちは全員知り合いということでいいのか?今まで一度も絡んでない相手も居そうで気になるんだが」
CC「う~ん言われてみればそれもそうだな」
ミレイ「まあ構わないんじゃないかしら、こういう場だし」
ヴィレッタ「こういう場?」
ミレイ「うん、大人のじ・じょ・う♪」
ヴィレッタ「なるほど」
シャーリー「納得はや!」
CC「それでは以後、全員顔見知りということでいいな?」
「「はーい」」
カレン「じゃあ続けるわね ――えーとルルーシュがスザクに勝てるスポーツはなにかっていう話」
ミレイ「さすがのルルーシュも体力大魔王のスザクには勝てないかなあって」
CC「ふふん、興味深いテーマだな。ではフェンシングなどはどうだ?ああ見えてルルーシュは反射神経と逃げ足だけはなかなかだ。フェンシングなら太刀打ちできるかもしれん」
ヴィレッタ「褒めてるのか貶してるのか分からんぞ」
CC「試合をしてどちらか先に相手に致命傷を負わせたほうを勝ちとすればいい。スリルのある勝負になる」
シャーリー「駄目ーそんなの!致命傷なんて!」
カレン「そうよCC、負けたら命がないじゃない」
CC「そうか~?私なら大丈夫だぞ色んな意味で」
シャーリー「だったら水泳はどうかしら?」
カレン「水泳?」
シャーリー「そう。場所は真夏の日差しが照りつける大海原」
ヴィレッタ「プールじゃないのか?」
シャーリー「だってプールじゃ砂浜がないもん」
CC「砂浜?」
シャーリー「流れる雲、砕ける波しぶき、風は夏の香りを運んでくるの。そしてどこまでも続く真っ白な砂浜。
くっきりと影を残すのは水着姿のルルとスザク君。これから二人はここで男の意地とプライドをかけた勝負を繰り広げるのよ♪」

妄想
スザク「海だぞ~ルルーシュ、早く泳ご」
ルルーシュ「待てよスザク、水に入る前にまずは準備運動だ」
スザク「え~まるで学校の先生みたいなこと言うね」
ルルーシュ「海の中で足を吊ったら命を落としかねないからな。それっ1、2、1、2」
スザク「ははっ、なに真面目に体操してるんだよ、それっ!」
ルルーシュ「うはっ冷たい!なにすんだスザク!」
スザク「ボサッとしてるお前が悪いんだ」
ルルーシュ「こいつ~」
スザク「はっはっはっは~捕まえられるものなら捕まえてみろよ~」
ルルーシュ「待てよスザク」
スザク「ここまでおいで~ルル~シュ~」
ルルーシュ「こいつ~、コラッ逃げるなってば」
スザク「あはははは~」
ルルーシュ「あははははは~」

シャーリー「いけないわ二人とも!そんな姿で水着だけの格好で追いかけっこだなんて~、駄目よルル!私も混ぜてええええええ――」
カレン「ちょっ!シャーリー大丈夫!?」
ヴィレッタ「鼻血を吹いて気絶しているな。鼻にティッシュを詰めて寝かしてやろう」
カレン「はあ一体どうしちゃったのかしら急に興奮して」
CC「どうやら男の意地とかプライドとは違う想像をしたようだ」
カレン「水泳じゃ勝負がつかないってことか」
ミレイ「だったらテニスで勝負ってのはどうかしら?荒々しい中にも優雅さがある貴族のスポーツ、これならルルーシュにも勝ち目があるかもしれないわ」

妄想
スザク「いくぞルルーシュ!」
ルルーシュ「こいスザク!」
スザク「轟けサンダーボルト!イカヅチランスロットユグドラシルサアアアーブ!!!」
ルルーシュ「うぐっ!」
スザク「ブラックホールトルネードスマアアアッシュ!!!」
ルルーシュ「ぶほっ!」
スザク「ジャンボマグナム枢木スペシャルデラアアアックス!!!」
ルルーシュ「あsdfghjkl;ぼげごはっああっ」

カレン「・・・死ぬわね」
ヴィレッタ「死ぬな」
ミレイ「ははやっぱり駄目か~」
コーネリア「なんだルルーシュを殺す相談か?」
ヴィレッタ「コーネリア様!」
セシル「セシルで~す♪」
アーニャ「アーニャもいる」
コーネリア「三人合わせてブリタニアトリオ。呼ぶときは美女三人組だ」
セシル「おいおい一文字もあってないぞっと」
カレン「またややこしいのが来た」
CC「昭和のノリ突っ込みだな」
コーネリア「とにかく話は聞かせてもらった。しかし難問だぞ、ルルーシュを勝たせるのは、枢木は手強いからな」
セシル「そうですね、私も時々彼の体力がそら恐ろしくなることがあるんです。あ例えば――」

セシル「あんっやだ~やっちゃった~」
スザク「どうしたんですセシルさん?」
セシル「マイクロエンデューサーのコアチップがランスロットの足の下に入っちゃったのよ」
スザク「どんな部品だか全然分かりませんが大切なものなんですか?」
セシル「ええ、まいったなあ」
スザク「じゃあ僕が今ランスロットをどかします」
セシル「待ってスザク君、うっかり踏み潰しちゃうと取り返しが付かないから」
スザク「それなら手でランスロットの足を持ち上げますからその間にセシルさんがその部品を拾ってください」
セシル「なるほどそれはいい考えね。ってええっ!!!?」
スザク「っふん!セシルさんいきますよおおおおおおおおおおっ!ブヒッ 拾えますかあああ?」
セシル「あはっはっはっははい~」

CC「さすがにそれは引くな」
ヴィレッタ「枢木スザクまさかそこまでとは・・・」
アーニャ「だったらレスリング勝負がいい」
カレン「ちょっと待ってアーニャ!今の話でどうしてルルーシュがレスリングで勝つって流れになるのよ」
アーニャ「意外性とブラックユーモア」
カレン「はぁ?」
シャーリー「ああわだじどうじぢゃっだのがじら」
カレン「あっシャーリー気がついた?あなた鼻血を吹いて倒れたのよ」
シャーリー「はなでぃ?」
アーニャ「ルルーシュを勝たせるのは簡単。身体中にクリームを塗って戦わせればいい」
シャーリー「ルルにクリーム?」
カレン「アーニャがレスリングならルルーシュが勝てるんじゃないかって言うのよ。でもなんでクリームなんか塗るの?」
アーニャ「こうなる」

スザク「すっごい滑るよレフェリー、ルルーシュがすっごく滑るよ、ヌルヌルするよ!」
ルルーシュ「どうだスザク俺の体をホールドできまいぬはははははははh」
スザク「ヌルヌルだ♪ルルーシュがヌルヌルだよ♪」

CC「なんだそれは?」
コーネリア「そもそもレスリングじゃなしにプロレスだしな」
シャーリー「ヌルヌル~ルルがヌルヌル~――ぶほっ」
カレン「シャーリーがまた鼻血を!」
ミレイ「ルルーシュとスザクが裸で取っ組み合ってるところ想像しちゃったのね」
アーニャ「うぶ」
ナナリー「スピードスケート対決というのはどうでしょうか?」
ミレイ「あらナナリー!いつからそこに?」
ヴィレッタ「この私に気配を悟らせないとは・・・恐ろしい子」
カレン「スケートならルルーシュは勝てるの?」
ナナリー「たぶんこんなふうになると思いますよ」

スザク「いくぞルルーシュ」
ルルーシュ「ま、待てスザク!先にいくな!俺は手すりから離れられないんだ!」
スザク「なんだよルルーシュ滑れないのか、しょうがないなほらっ手を貸してごらん、僕が引っ張ってあげるから」
ルルーシュ「ふんっ、べ、別に俺はお前と手を繋ぎたくて手すりに捕まってたわけじゃないんだからな・・・」
スザク「あはは分かってるよルルーシュ」

カレン「駄目じゃん、てかなにそのツンデレルルーシュ」
ナナリー「いけませんか?」
CC「いや・・・ちょっとイイ」
「「ええっ?」」

カグヤ「相撲ですわ~」
ラクシャータ「やっほう来ちゃった」
カレン「カグヤ様!それにラクシャータさんまで!」
セシル「もうなんでも有りですね」
カグヤ「あの二人が日本で勝負するのなら国技!相撲以外にありえません!」
ヴィレッタ「いやだから格闘技じゃルルーシュに勝ち目はないだろう」
カグヤ「大丈夫ゼロ様!あじゃなかったルルーシュ様の体に油を塗って取り組みすれば」

スザク「すっごい滑るよ行事、ルルーシュがすっごい滑るよ、ヌルヌルするよ♪」

コーネリア「はいそれ消えた~」
ミレイ「ネタ、アーニャちゃんと被ってるしね~」
カグヤ「っち」
カレン「舌打ちかよ!」
ラクシャータ「だったらカバディはどう?あれならルルーシュにも勝てるかもよ?」

ルルーシュ「カバディカバディカバディカバディ」
スザク「カバディカバディカバディカバディ」
ルルーシュ「カバディ?」
スザク「カバディ!」
ルルーシュ「カバディカバディ!」
「「カバディカバディカバディカバディカバディ」」

カレン「ら、ラクシャータさん・・・ただカバディって叫んでるみたいなんですけど・・・」
ラクシャータ「ええっ?カバディってどっちか先に息切れしたり噛んだりしたほうが負けるんじゃないの?」
CC「よくは知らんがたぶんそんなルールじゃないと思うぞ」
ラクシャータ「あら~残念」
CC「やはりスポーツじゃ駄目だな。ルルーシュがスザクに勝つにはピザしかない!」
ミレイ「ピザ?」
CC「ピザ対決。二人のうちどちらがより旨いピザを作れるかという勝負だ。もちろん審査は私がやる」
コーネリア「ふん、まあそんな話だと思ったがな」
ヴィレッタ「やはりルルーシュが正面からスザクに立ち向かっても勝ち目はあるまい。あいつがスザクに勝るものといったら悪知恵ぐらいのものだ」
セシル「わお言い切りましたね~」
ヴィレッタ「だからこんなのはどうだ?」

ルルーシュ「第10回チキチキがっつり買いましょう対決!」
スザク「ドンドンドンパフパフパフ~」
ルルーシュ「いくぞスザク!このドン○ホーテで買い物対決。総額は5千ブリタニアポンドに近いほうが勝者だ!」
スザク「ようし!負けないぞ!」
ルルーシュ「5千ブリポン目指して」
スザク「がっつり買いましょう!」

カレン「・・・いやなんかそれ買ったほうがかっこ悪い気がするんですけど」
カグヤ「5千っていう数字が妙に生々しいですね」
ミレイ「じゃあじゃあこういうのはどうかしら。二人がそれぞれお宝を持ち寄って鑑定してもらって値段の高いほうが勝ち」
ヴィレッタ「パチンコドル箱対決も捨てがたいぞ」
ナナリー「円周率暗記対決はどうですか?これならお兄様も勝てそうですよ」
セシル「真冬の氷上ワカサギ釣り対決もいいわね。釣りたてのワカサギをその場でケーキにトッピング」
アーニャ「激辛大食い」
カグヤ「尿酸値ならきっと負けませんわ」
ナナリー「どっちが?」
CC「ガンマGTPとか面白そうだな」
ラクシャータ「じゃあ善玉対悪玉コレステロール対決」
ナナリー「だから健康ネタはもうやめろってば」
アーニャ「裏声歌合戦」
ナナリー「意味不明」
シャーリー「王様ゲーム!ルルがいつも王様!」
CC「なんだシャーリー生き返ったのか」
コーネリア「ブリタニア宮殿でピンポンダッシュ対決。先に捕まったほうが一晩皇帝陛下の演説を聞かされる」
セシル「うわあそれは想像するだけで恐ろしいですね~」
カレン「えっえ~と・・・私たちそもそも一体何の話してたんだっけ?」
「「さあ?」」

終わり

Posted by clarinet0410 at 痞客邦 PIXNET Comments(0) Trackback(0) Hits(46)