作詞:田久保真見 作.編曲:近藤尚如
歌:梶原景時(井上和彥)
走り出す 君の長い髮
指先で 追いかけなから
抱きしめて しまいそうだよ
蝉の声 新緑の小路
この時が 止まればいいな
かなわない 願いだと知ってても
君が居るだけで 嘘さえも透き通るよう
笑い疲れても このまま 微笑んでて
何故 儚いものほど 美しきらめくの?
今 見上げる空に
まぶしすぎる 木洩れ陽が光る
君も夢も 夏という泡沫だね
淋しさを 知ることもなかった
あの頃のオレを 思うよ
息ひそめ 短夜を生きてたね
君が居るだけで 闇さえも透き通るよう
遊び疲れたら 虫の音 子守唄い
何故 愛しいものほど 果てしなく遠いのか?
今 見上げる夜空
まばゆすぎる 星屑が光る
君も今も 夏という泡沫だね
...心に叢雨 降りしきろうと 忘れて忘れて 今は...
もう なにもいらないよ 君だけを見ていたい
もう それだけでいい
まぶしすぎる 微笑みが光る
時を止めて とうか ああ
何故 儚いものほど 美しくきらめくの?
今 見上げる空に
まぶしすぎる 木洩れ陽が光る
君も夢も 夏という泡沫だね
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‵》音樂百寶袋《′(8)
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