作詞:田久保真見 作.編曲:近藤尚如
歌:梶原景時(井上和彥)

走り出す 君の長い髮
指先で 追いかけなから
抱きしめて しまいそうだよ

蝉の声 新緑の小路
この時が 止まればいいな
かなわない 願いだと知ってても

君が居るだけで 嘘さえも透き通るよう
笑い疲れても このまま 微笑んでて

何故 儚いものほど 美しきらめくの?
今 見上げる空に
まぶしすぎる 木洩れ陽が光る
君も夢も 夏という泡沫だね

淋しさを 知ることもなかった
あの頃のオレを 思うよ
息ひそめ 短夜を生きてたね

君が居るだけで 闇さえも透き通るよう
遊び疲れたら 虫の音 子守唄い

何故 愛しいものほど 果てしなく遠いのか?
今 見上げる夜空
まばゆすぎる 星屑が光る
君も今も 夏という泡沫だね

...心に叢雨 降りしきろうと 忘れて忘れて 今は...

もう なにもいらないよ 君だけを見ていたい
もう それだけでいい
まぶしすぎる 微笑みが光る
時を止めて とうか ああ

何故 儚いものほど 美しくきらめくの?
今 見上げる空に
まぶしすぎる 木洩れ陽が光る
君も夢も 夏という泡沫だね

Posted by clarinet0410 at 痞客邦 PIXNET Comments(0) Trackback(0) Hits(24)