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純心さが シンプルな力に 変わる時
世界に影を作り出す
ガラスケースに横たわる
光の存在に触れたくても
振り上げた手下ろせなくて
落ちるようにしゃがみこんだ

Prototype boy 明日の理想だけで
語り継ぐような美談にもならないけど
この体を失いそうな ギリギリの場所が
哀しいぐらい似合ってる

嘘みたいな 静けさは
僅かなほころびが弾ける前触れのようだ
過剰なまでの眼差しが
膝の震えさえ逃がそうとしない
この両手を挑発する
ありふれた偽善さえも

Prototype boy 心奪われていく
曖昧なジャブを繰り返す歯痒さで
この領域(エリア)に浮かび上がる
残骸が生きた分身に見え始めた

それでも I shelter you

焦燥と放心の反動
絶えず私心が揺らいでる
今更の感傷ならかぶり振るけれど
使い捨てられる試作品(プロトタイプ)
生きるのは自分だろうか?
今は考えない・・考えない・・

Prototype boy 明日の理想だけで
語り継ぐような美談にもならないけど
この体を失いそうな
ギリギリの場所が哀しいぐらい似合ってる

Prototype boy 心奪われていく
曖昧なジャブを繰り返す歯痒さで
この領域(エリア)に浮かび上がる
残骸が生きた分身に見え始めた

それでも I shelter you

Posted by clarinet0410 at 痞客邦 PIXNET Comments(0) Trackback(0) Hits(65)