純心さが シンプルな力に 変わる時
世界に影を作り出す
ガラスケースに横たわる
光の存在に触れたくても
振り上げた手下ろせなくて
落ちるようにしゃがみこんだ
Prototype boy 明日の理想だけで
語り継ぐような美談にもならないけど
この体を失いそうな ギリギリの場所が
哀しいぐらい似合ってる
嘘みたいな 静けさは
僅かなほころびが弾ける前触れのようだ
過剰なまでの眼差しが
膝の震えさえ逃がそうとしない
この両手を挑発する
ありふれた偽善さえも
Prototype boy 心奪われていく
曖昧なジャブを繰り返す歯痒さで
この領域(エリア)に浮かび上がる
残骸が生きた分身に見え始めた
それでも I shelter you
焦燥と放心の反動
絶えず私心が揺らいでる
今更の感傷ならかぶり振るけれど
使い捨てられる試作品(プロトタイプ)
生きるのは自分だろうか?
今は考えない・・考えない・・
Prototype boy 明日の理想だけで
語り継ぐような美談にもならないけど
この体を失いそうな
ギリギリの場所が哀しいぐらい似合ってる
Prototype boy 心奪われていく
曖昧なジャブを繰り返す歯痒さで
この領域(エリア)に浮かび上がる
残骸が生きた分身に見え始めた
それでも I shelter you












Recommend to Front page


‵》音樂百寶袋《′(8)
Comment Permissions: Allow commenting